北海道地区用の気動車としてキハ12、キハ21がありましたが、冬期における室内保温が不十分だったため本格的な北海道向けの車両として登場したのがキハ22です。酷寒地対策が施され2扉デッキ付、一段上昇の二重窓となりました。1958年から1962年にかけて0番台170両、1963年からは室内灯を蛍光灯に変更した200番台143両が製造され、北海道および東北地方の一部で使用されました。0番台のベンチレータは6個で客用扉はプレスドア、200番台(201〜245)は、ベンチレータが7個、200番台(246〜343)はベンチレータ9個(ただし317以降は配列が逆)で客用扉はフラットな形状です。700番台はワンマン化改造車で、函館本線砂川〜上砂川間用として1989年に2両、翌年は江差線用に4両改造されJR北海道色に塗装変更されました。
【製品仕様】
・北海道地区で活躍したワンマン車キハ22-700番台を製品化
・ヘッドライト、テールライト点灯(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
?幕板部に帯が無い江差線用のキハ22(写真とは異なります)
?2両編成でも1両でもお楽しみいただけます
?コンパクトなレイアウトに好適です。
※消費税に関して※
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