京急新1000形は2002年から増備が続く京急の主力車両で、18m3扉アルミ車体にドイツ製インバータ制御装置を搭載した独特の作動音が特徴でしたが、2007年からの増備車は車体がステンレス製に、制御機器が日本製に変更され、車体カラーデザインは赤・白のフィルムの帯を貼り付けて従来の赤い電車のイメージを継承してきました。2016年に登場した16次車は、車体カラーデザインが1800番台と同様赤・白の全面カッティングシートラッピングとなり、車端部の片側に補助イス付きの4人掛けボックスシートを、乗降扉上部に4言語(日・英・中・韓)対応の情報提供装置(LCD)を設置しています。2018年に増備された17次車から、関東大手私鉄では初となるステンレス車体への全面塗装により、赤・白の京急伝統カラーを身にまとい、車内情報提供装置も4言語に路線記号のピクトグラム表示を加え、外国人利用客への利便性向上が図られています。
【製品仕様 ※30787・30788 双方の内容を含みます。】
【共通仕様】
■前面方向幕(種別・行先表示)・運行番号を新規製作のライトユニットにて点灯化
■表示内容は付属ステッカー(新規製作)選択式でフルカラーLEDの点灯状態を再現
■SRアンテナ2基搭載の屋根を新規金型で再現
■車両番号、KEIKYUマーク、前面形式(1000)表示は印刷済み
■列車無線アンテナ(IR・SR)、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■側面方向幕(種別・行先)、優先席(車体・窓)、弱冷房車、車椅子マーク・ベビーカーマークを収録した
付属ステッカーを新規製作
■ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面方向幕(白色)・標識種別通過灯(電球色)が点灯
■台車は金型流用のため近似形状
【No.30787 (16次車・1601編成)6両編成セット(動力付き)仕様】
■赤白塗色をカッティングシートで再現した16次車の特徴を再現
【N0.30788 (17次車・1613編成)6両編成セット(動力付き)仕様】
■ステンレスボディに赤白塗装を施した17次車の特徴を再現
■前面形式(1000)表示はスリット入りで印刷済み
■貫通扉は車体同色(赤)
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時の税率を適応させていただきます。発売時期により税込価格がご予約時と異なる可能性がございますので、予めご了承下さい※
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