昭和59年に登場したのが7000系電車です。京王線では初のステンレス車体で20m車・界磁チョッパ制御・
3M2Tの5両編成で登場しています。昭和62年には中間車デハ7050形-7150番台が増備され6両編成に変
更されました。その後の増備では8両編成、10両編成、4両編成、2両編成のバリエーションが誕生していま
す。初期に製造されたグループは側面がコルゲート車体でしたが、後期に製造されたグループはビードプ
レス車体へ設計が変更されています。平成13年からリニューアル工事が開始され車体の帯色がえんじ色か
ら京王レッドと京王ブルーの2色に変更されています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
・フライホイール付動力ユニット搭載 ※基本のみ
・ヘッドライト・テールライト点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
?菱形パンタグラフ搭載
?A3758(基本8両)は側面のコルゲートが多い初期製造車
?A3762(増結2両)はビードプレス車体の後期製造車
?塗装変更後の2002年10月頃〜2004年6月頃の姿を製品化
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