相模鉄道では初の20m級新性能車となる6000系を増備していましたが、1970(昭和45)年にモデルチェンジ
した新6000系を登場させました。1974(昭和49)年までの4年間に70両が製造された新6000系は、相鉄で初
めて車体幅2930mmの広幅車体が採用され、前面は高運転台式でヘッドライトが左右に配置されました。
登場当初はダークグリーンとグレーのツートンに赤帯の入った「旧塗装」で、冷房装置が取付けられていま
せんでしたが、1971(昭和46)年に登場した6711編成からは冷房装置が装備されて落成しました。1978(昭
和53)年12月までに全ての6000系はライトグリーンの新標準色に塗装変更され、旧塗装は消滅しました。
【製品仕様】
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
・昭和54年7月末〜56年10月末頃、新塗装ライトグリーン時代の新旧6000系混結編成を製品化
?先頭車は幅広車体の新6000系、中間車は幅狭車体の旧6000系
?クハ6530の前面ジャンパ栓はホース付きの部品を採用
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