小田急8000形は、1982年(昭和57年)から1987年(昭和62年)にかけて製造された地上専用車であり、各停から快速急行まで使用される汎用車です。4両編成と6両編成が各16本(4両編成64両・6両編成96両)、合計で160両が製造されました。登場時より大きな変化もなく使用されてきましたが、2002年度より6両編成、2007年度より4両編成の更新工事を行い現在は全編成施行済みとなっています。前面と側面の行先表示器のLED化と、前面通過表示灯撤去、側面行先表示器の形状変更、車側灯・尾灯のLED化がされています。
【製品仕様 ※基本・増結それぞれの内容を含みます。】
●8000形更新車の従来製品の構成を見直して再登場
●前面種別/行先と車番は印刷済み
●側面種別/行先/標記類は別売ステッカーにて対応予定
●ヘッドライトは電球色LEDを採用
・基本6両
・増結4両
●前面右下・側面中央ブランドマークを印刷済み
●前面種別・行先は「急行 新宿」を印刷済み(フルカラーLED)
●編成番号はNo.30639が8265編成、No.30640が8065編成とそれぞれ印刷済み
●前面の手すり、渡り板は取付済
●無線アンテナ・ヒューズ箱は別パーツでユーザー取付
●コアレスモーター搭載動力を採用(基本のみ)
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時の税率を適応させていただきます。発売時期により税込価格がご予約時と異なる可能性がございますので、予めご了承下さい※
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