東京メトロ発足後の2004年度に製造された05系13次車は東葉高速鉄道2000系と共通設計の日立製作所製「A-train」構体を採用しており、後に登場した有楽町線・副都心線用の10000系のベースになっています。従来の05系と比較して張り上げ屋根構造になっている点、車端部が三角型の断面構造となっている点が外観上の特徴です。13次車は第40〜43編成の4編成で、他の05系共通運用で活躍中です。
【製品仕様 ※基本・増結それぞれの説明を含みます】
●13次車のうち、前面メトロマークが撤去された2017年頃の第42編成をコアレスモーター搭載でリニューアル再生産
●前回製品と異なるセット構成。
●コアレスモーター搭載動力を採用(基本のみ)
●前面行先方向幕には「27S 中野」が印刷済み
●側面行先方向幕は彫刻のみ(印刷省略)。
●車両番号は印刷済み(No.30211/No.30212:第42編成)。上記の編成図。
●車体側面にはコーポレートマークが印刷済み。
●ヒューズボックスはユーザー取付。
●IRアンテナ(No.30212に付属)はユーザー取付。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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