キハ110系(キハ110・111・112形)は、JR東日本のローカル線での輸送サービス改善を図るため開発・投入されたキハ100系気動車の一員で、使用線区の状況に応じて車体長や運転台のバリエーションを増やし、活躍範囲を広げつつ各線区の輸送を担っています。キハ110系200番代は、客扉が引戸式となった他、初期に製造された車両を除き安全対策として運転台部分の構造変更により車端部がそれぞれ25cmづつ延長され、車体長が20.5mとなっています。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■陸羽西線で活躍する両運転台車キハ110形2両編成を2016年頃の姿で再現しています。
■奥の細道ロゴ、「Mogamigawa Line」ロゴは印刷済み
【共通仕様】
■車両番号、前面方向幕(種別:普通)、所属表記、エンド表記、ATS表記、半自動ドア表記は印刷済み
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯※連結面側のライト類は非点灯
■列車無線アンテナ・ホイッスル、前面渡り板はユーザー取付け、ベンチレーター、クーラーダクトは別パーツ取付済み
【No.30627 基本2両編成セット(動力付き)仕様】
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載
■車内のクロスシートはグレー色
【No.30628 増結2両編成セット(動力無し)仕様】
■他の動力付き編成と併結して楽しむ商品です。
■車内のクロスシートは、キハ110-239はグレー色、キハ110-242はピンク色
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページURL→http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30627-628.pdf
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時・ご予約品お引き取り時の税率を適応させていただきます。今後消費税増税が予定されておりますので、発売時期により税込の価格がご予約時と異なる可能性がございます。予めご了承下さい※
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