東京メトロ13000系は2017年3月より日比谷線で営業運転を開始した、日比谷線の新型車両としては29年ぶりの新型車両です。日比谷線は開業当初より18mでの運転でしたが、2016年度から4年計画でドア数が混在する直通車両のすべてを20m級4ドア車両に統一することが2014年に発表されました。車体はアルミ合金の無塗装としたダブルスキン構造としており、車椅子マークなどのピクトグラムを車体デザインと一体化したデザインが施されています。歴代の3000系や03系の系譜を踏襲しながらも、近未来的な形状アレンジを加え、カラーリングは路線イメージを意識した配色とし、これまでのデザインを一新した車両となりました。ライトはLEDが使用され、前照灯と尾灯はつなげて全体的に「コの字」の形状に配置されています。今後、2020年度までの間に7両編成44本(308両)を順次導入され、03系8両編成42本(336両)全車を置き換えることになっています。
【製品仕様】
●29年ぶりの東京メトロ日比谷線の新型車両を完全新規金型で製品化
●前面行先方向幕とヘッドライトは白色点灯。前面方向幕は印刷済み「16S H01 中目黒」。
●コアレスモーター搭載で製品化
●車両番号は印刷済み。
●シンボルマーク・コミュニケーションマーク・車椅子マーク・ベビーカーマークは印刷済み。
●列車無線アンテナ・ヒューズボックスはユーザー取付。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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