国鉄では昭和35年に初の交直両用電車401系を登場させ地方への交流電化を加速させていきました。昭和
37年、東北本線・上野−仙台間が電化され、黒磯駅構内で地上切換方式の交直接続が行われ、急行「みや
ぎの」が運転開始されています。東北本線は交流50Hzで電化されたため451系が登場しています。北陸本
線も米原−田村間に車上切換方式(デッドセクション)の交直接続が行われ、急行「ゆのくに」・「加賀」が運
転開始されています。北陸本線は交流60Hzで電化されたため471系が登場しています。
昭和39年には新疋田−敦賀間の新線(ループ線)が開通、複線化が完成し471系は登場時の10両編成から
クハ451を追加した12両編成へ強化されました。
【製品仕様 ※基本、増結それぞれの内容を含みます】
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・フライホイール付動力ユニット搭載
? サボ(行先・種別)印刷済
? クモハ471は外吊りドアの登場時です
? モハ470は側面中央部にルーバーがある登場時です
? 「加賀」の印刷済ヘッドマーク付属
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