キハ220形200番台は、キハ200形を両運転台仕様として1997年に登場したキハ220形を2006年にワンマン対応などマイナーチェンジして登場した車両で、大分地区での運用に備えて増備されたものです。車内は、クロスシートとロングシートの折衷型となり、バリアフリー対応トイレと車椅子スペースが設けられました。外観では、前面及び側面の行先方向幕がバス用のLED式表示器を流用し大型化されているのが特徴です。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■地域輸送の担い手キハ220形200番台を、フライホイール付きコアレスモータ動力を採用し、ヘッドライトを電球色に変更して再登場!
【共通仕様】
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットにより、安定した走行を実現
■車両番号、JRマーク、JR九州の特徴的な各種車体表記は印刷済み
■前面方向幕は3色LED仕様で印刷済み、側面方向幕は別売ステッカー(GREENMAX No.6814)使用可
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯(連結面は非点灯)
■列車無線アンテナ・信号炎管・マフラー・ダクトは一体彫刻表現、クーラー取付済み
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30285-287.pdf
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時・ご予約品お引き取り時の税率を適応させていただきます。今後消費税増税が予定されておりますので、発売時期により税込の価格がご予約時と異なる可能性がございます。予めご了承下さい。
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