東武6050系は6000系の車体更新によって登場した2扉セミクロスシート車両で、1985年から1986年にかけて2両編成22本が更新により登場しました。更新途中に車両が不足することから完全新造編成が1985年に1編成、1986年に1編成、1988年に増備(これらの2編成は野岩鉄道へ譲渡)され、その後は7編成および野岩鉄道向けの1編成が増備、1990年には会津鉄道向けに1編成が製造されています。完全新造編成は台車がSUミンデン型台車になっている点が特徴です。1996年には増解結の効率化を図るため、先頭部の連結器が、自動連結器から電気連結器付き密着連結器へ交換され、前面向かって左側に取り付けられていたジャンパ栓受けが撤去されています。2001年3月のダイヤ改正から日光線の普通列車で運用される事となり、5編成に霜取り用パンタグラフが増設されました。また、2006年の区間快速の登場に合わせて完全新造車2編成に追加で霜取りパンタグラフが増設されています。
【製品仕様 ※30672/30673/30674 それぞれの内容を含みます】
●2016年頃の姿を製品化
●側面車番横の旧社紋は省略された時代をプロトタイプ
●コアレスモーター搭載動力を採用(30672・30674のみ)
●ヘッドライトと標識灯は電球色
●前面方向幕には「区間快速 浅草」が印刷済み
●側面行先方向幕はガラス表現(印刷省略)。
●車両番号は印刷済み。上記の編成図。
●車体側面にはコーポレートマークが印刷済み。
●車番横の旧社紋は省略された時代をプロトタイプにしています。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
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