1982(昭和57)年〜1987(昭和62)年の間に合計160両製造された8000形は、5000(5200)形に代わる新しい地上線専用車として省エネルギーや長寿命化などを考慮された車両です。車体は鋼製で、正面部は貫通扉付きのスケルトン構造で、貫通扉部も含めて曲面ガラスを採用しており、凸凹の少ない一体感のあるデザインとなっています。運転操作のワンハンドル化や座席のバケットシート化、LED表示器の設置などの車体更新が行なわれ、「最後の白い小田急」車として、現在も活躍を続けております。
別売りパーツの動力ユニットはTM-08R(20m級A)、走行用パーツセットはTT-04R(グレー)を指定、 パンタグラフは<0250>PT-4212-Sを推奨しています。
※6両セットに展示用台座は付属しません。
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