東急電鉄8500系は、地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975(昭和50)年に登場した車両です。2003年からは田園都市線〜半蔵門線〜東武スカイツリーラインへの直通運転により、東武線でも活躍しています。通常の8500系は正面のみに赤帯を配していますが、8634編成は元TOQ-BOXとして装飾されていた編成で、その装飾が撤去された後も帯は残り、唯一側面にも赤帯が配された編成となっています。
【共通仕様】
■車両番号、コーポレートマーク(社紋)は印刷済み
■車端部黄色帯を印刷済み
■前面種別・行先表示・運行番号(3色LED仕様)と側面種別・行先表示(フルカラーLED仕様)を収録した付属ステッカーを
新規製作
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
【No.30293 基本6両編成セット(動力付き)仕様】
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載により安定した走行が可能
【No.30294 増結用中間車4両セット(動力無し)仕様】
■No.30293の動力付き編成セットと連結して実車同様10両編成を組成するための商品
■3号車のサハ8967号車のIRアンテナは一体彫刻表現
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページURL→http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30293-294.pdf
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時・ご予約品お引き取り時の税率を適応させていただきます。今後消費税増税が予定されておりますので、発売時期により税込の価格がご予約時と異なる可能性がございます。予めご了承下さい※
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