2002(平成14)年2月、京成電鉄では旧型車両の置換え用として3000形(2代目)を登場させました。軽量ステ
ンレス製車体の側面客用扉周辺にはブロック構造が採用されました。前頭部は傾斜した形状の普通鋼製
で、京成3700形8次車を踏襲する形の横長の標識灯・尾灯が腰部に設置されました。
3000形は京成電鉄では初めてIGBT-VVVFインバータ制御が採用されるなど、数多くの新機軸が採用され
ています。3002編成の3002-2には屋根上に架線検測装置が搭載されています。
【製品仕様】
?架線検測装置を搭載した3002編成を製品化
・ヘッドライト、テールライト、行先表示器、運番表示器点灯。LED使用
・急行灯点灯。LED使用(ON-OFF)スイッチ付
・フライホイール付動力ユニット搭載
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