701系-0番台は平成5年にJR東日本秋田車両センターに登場した交流専用電車です。キハ58系、キハ40
系及び50系客車の置き換えを目的に製造されました。車体はステンレス製で全てロングシート、3扉、1M方
式です。3両編成あるいは2両編成で製造され、クハ700にトイレが設置されています。クモハ701に下枠交
差型パンタグラフが搭載され、抵抗器も屋根上に取り付けられています。701系-100番台は715系を置き換
える目的で仙台地区に配置されました。同時期に秋田地区にも増備されています。補助電源装置をMGか
らSIVへと変更し、仙山線に入線出来るようパンタグラフをPS105に変更しています。緑、赤、白の帯が前面、
側面に入っています。平成6年に登場したのが701系-1000番台です。100番台(秋田地区・仙台地区)に続
いて盛岡車両センター、青森車両センターに配属されました。全て2両編成で製造されています。紫色の濃
淡の帯が前面と側面に入っています。
【製品仕様】
?ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
? 前面形状を見直し、よりリアルな形状に変更
? ステップ付の側面を再現
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