商品說明
京急では1978(昭和53)年に新型の通勤電車を登場させました。京急創業80周年を記念して800形と名付けられたこの車両は、18m級片扉4扉の車体と高加減速性能を重視し、主にラッシュ時間帯の普通電車の所要時分短縮を目指して開発されました。主制御器には界磁チョッパ制御を採用し、回生ブレーキの使用によって省エネルギー化を達成しています。前面形状は京急伝統の非貫通構造、1灯ヘッドライトで、前面窓周辺は一段窪ませて白色塗装され、形状が似ていることから「ダルマ」と呼ばれ、多くのファンに親しまれました。
登場以来側面窓回り全体を白色に塗装した特徴ある姿で活躍しましたが、1982(昭和57)年から1984(昭和59)年にかけて赤一色に細い白帯を締めた現在同様の姿に変更されました。また、1989(平成元)年から連結器交換が行われたほか、1994(平成6)年からは更新工事が行われ、冷房装置の交換や社名プレートの変更、品川側先頭車のジャンパ栓受撤去、3両編成の6両編成化などが行われました。6両固定編成化にあたり元の先頭部形状を活かす形で中間車化が行われたため、丸みの強い妻板周辺部や部分的に残されたアンチクライマー、小窓の連続する側面端部など、外見上の特徴が見られました。
823編成は2016年秋より登場時を彷彿とさせる塗装に復元され有終の美を飾り、2019年6月に引退しました
【製品仕様】
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載
・2019年6月に引退した復活塗装の823編成を製品化
?分散クーラー部品新規作成
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