103系は、国鉄初の新性能通勤車101系を手本とし、より経済性を重視した設計の下で製造された汎用通勤型電車で、1963年から3400両あまりが造られました。東京首都圏や大阪近畿圏を中心に通勤輸送の花形として長く活躍してきました。国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。JR西日本では現在一部の路線にわずかに残るのみとなっています。2016年10月のダイヤ改正まで、奈良電車区の103系が関西本線(大和路線)から大阪環状線に乗り入れて運用されていました。
【製品仕様】
■関西本線(大和路線)から大阪環状線に乗り入れて活躍していた2006年頃の8両編成をプロトタイプに製品化
■フライホイール付きコアレスモーター搭載による動力ユニットの採用により、安定した走行が可能
■車両番号、JRマーク、エンド表記、ATS表記、所属表記は印刷済み
■方向幕(前面・側面)、運行番号、優先席、弱冷房車、ドアステッカーは新規作成の付属ステッカー選択式
■室内のロングシートパーツはブルーにて再現
■クモハ103の扇風機カバーは取付済み
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯。(中間のクハもライト点灯)消灯状態が再現できるようにライトスイッチ搭載
■先頭車前照灯位置、ランボード形状、貫通扉形状・色調、中間車黒サッシ窓サイズ・形状が実車と異なる
■中間先頭車の連結は付属のドローバーを使用。
メーカーホームページURL→http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM50648.pdf
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
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