西武6000系は1992年に登場した西武池袋線と東京メトロ有楽町線との相互直通運転用車両で、西武鉄道唯一のステンレス製車体を採用し、初めての10両固定編成車両として登場しました。くの字に曲がった先頭形状に地下鉄対応の非常用貫通路の設置など、それまでの西武電車にはないスタイルが特徴です。1996年以降製造された6151編成からは車体構造がアルミ製となり、更に1997年以降の6156編成〜6158編成は戸袋窓が廃止されるなどの違いがあります。6157編成は、永久磁石同期電動機を試験的に採用した車両で、2015年4月に西武池袋線開業100周年を迎えることを記念して黄色一色のラッピングを施されて運転されていました。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます】
■黄色のラッピングを施された6157編成を行先点灯化仕様で製品化、種別・行先表示・運行番号は付属ステッカー選択式
■6157編成の特徴となるパンタグラフ付き中間車の一部の床下機器を新規金型で製作
【共通仕様】
■車両番号、シンボルマーク(西武鉄道)、100周年ロゴマークは印刷済み
■優先席、女性専用車、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは付属ステッカーに収録
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはお客様取り付け、避雷器は一体彫刻表現、ラジオアンテナは取付済み
【No.50642 (黄色い6000系電車)基本6両編成セット(動力付き)仕様】
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面行先表示(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力搭載
【No.50643 (黄色い6000系電車)増結用中間車4両セット(動力無し)仕様】
■側面種別・行先表示、優先席、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは基本セット(No.50642)付属のステッカーに収録
■No.50642 基本6両編成セット(動力付き)と連結して実車同様の10両編成として楽しむための商品です。
■IRアンテナはお客様取付け
メーカーホームページURL→http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM50642-643.pdf
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
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