115系は寒冷地区・急勾配路線での運用を目的に製造された近郊型電車です。1963年から1983年まで長期
にわたり製造されたため、様々なバリエーションがあります。800番台は狭小断面トンネル対策でパンタグラフ
取り付け部の屋根高さを180?低くしています。300番台は当初よりクーラーを搭載し、ユニットサッシの窓が
採用されました。近年廃車が進んでいます。
【製品仕様】
・中央東線を中心に活躍した115系の末期の姿を再現
・フライホイール付動力ユニット採用
・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
・トイレタンク部品取付済
・側面窓が非ユニットサッシの0+800番台
?分散式クーラー搭載の冷房改造車
?先頭車は前面強化、シールドビーム
?シングルアームパンタグラフ搭載
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