小田急3000形は、2001年度以降運用されている車両で、従来車に対して車体構造を大幅に見直し、一層のコスト削減と環境負荷の低減、バリアフリーの推進等を図る車両として登場し、年次改良を加えつつ増備が進み小田急通勤車では最大勢力になりました。当初は6両固定編成と8両固定編成で登場しましたが、2010年以降は10両編成化のための中間車のみが増備されています。3662編成は2018年1月現在、8両編成では唯一のインペリアルブルー帯を纏った編成です。3081編成は8両固定編成として製造された最終編成・3665編成で、新造の中間車2両を加え10両編成化され、同時に改番されたました。
【製品仕様 ※関連各製品の内容を含みます。】
■インペリアルブルー帯を纏った最新の姿を製品化します。
■3062編成は8両固定編成では現状唯一のインペリアルブルー帯の特定編成、3081編成は8両固定編成に中間新造車を増結した10両編成で、製造年次の違いによる差を造り分けます。(床下機器を除く)
■車両番号、ブランドマークは印刷済み
■前面方向幕(種別・行先:フルカラーLED仕様)は印刷済み(30753、30754のみ)
■フライホイール付きコアレスモーター搭載の動力ユニットによる安定した走行(30753、30754のみ)
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯(30753、30754のみ)
■前面連結器中心の青印は省略
■床下機器の一部は近似形状
※商品の仕様は一部実車と異なる場合がございます。
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