関出力と軸重の関係から2両を背向重連して使用することを前提に設計され、片側のみ設置された運転台と
当時流行していた湘南スタイルの前面形状が大きな特徴です。全体的に丸みを帯びた形状で、前面下部と
一体になったマイクロスカートが特徴の1次型、1〜3号機と、全体的に角ばり、アンチクライマが設置されて無
骨な印象の2次型、4〜6号機の合計6両が1953(昭和28)年から翌年に掛けて登場し、主に北陸本線で活躍
する姿が見られました。DD50で得られた経験は、のちに本線用ディーゼル機関車、DF50の設計に活用され
ました。晩年は北陸本線の米原〜田村間で交直流接続区間の連絡用機関車として使用されていましたが、
1977(昭和52)年に引退しました。
・2両とも動力車のセット
・ヘッドライト点灯
・スノープロウは付きません
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