阪急6000系は宝塚線、神戸線用として5100系の電装品に2200系の車体を組合わ
せている系列で、1976年から1980年にかけて120両以上が製造されました。車両に
よって乗務員室後ろの小窓の有無などに差異がみられます。登場当時はマルーン
一色でしたが、現在は車体上部にアイボリー塗装が施されています。
神戸線の車両は1998年まで山陽電気鉄道線まで直通運転を行なっていましたが、
現在は新開地以西への直通運転を中止しています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■車両番号、社章、Hマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示は付属ステッカー(新規製作)からの選択式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、通過標識灯(電球色)が点灯(No.30430の6120側は非点灯)
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.30429)
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30429_430.pdf
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