東急電鉄1000系は営団(現東京メトロ)日比谷線乗り入れ用の7000系の後継車とし
て1988年から1992年にかけて東横線・目蒲線・池上線向けとしてそれぞれ製造さ
れました。
2013年3月に東横線と東京メトロ日比谷線との直通運転を終了した際に、東横線向
けの車両の一部編成は、3両編成化・各種改造工事を受けて池上線・多摩川線に
転用されました。
現在は前照灯の交換、行先表示・運行番号のLED化、車内更新など各種工事を受
け車内外ともに変化が生じています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■車両番号、コーポレートマーク、前面行先(蒲田)、運行番号(23/No.30439)(28/No.30440)は印刷済み
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器は取付済み
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30439_440.pdf
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