東武10000型は8000系の後継車として1983年から製造された車両で、9000系をベースとしたステンレス製20mの車体で、2両編成・6両編成・8両編成が製造され伊勢崎線と東上線にそれぞれ配備されました。
2007年からはリニューアル工事が施工され、一部パンタグラフ撤去、前照灯の更新、種別行先表示器のフルカラーLED化、車内更新などが行われ2015年に東武スカイツリーラインの車両は全車リニューアル化が完了しました。2010年から施工が開始された編成は車内外ともに一部施工内容が変更されています。
2012年の東京スカイツリー開業に合わせて、ボディ側面に掲げられた社紋が改められました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■伊勢崎線で活躍した10000型未更新車を旧ロゴの姿で製品化
■11201編成は東上線転属前の2005年頃の姿
■車両番号、社紋、乗務員室立入り禁止は印刷済み
■前面・側面種別行先表示、優先座席、弱冷房車は付属ステッカー(新規製作)選択式
■列車無線アンテナ、避雷器はユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■車端部付きロングシートパーツを搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/gm-product/30458.html
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