阪急2300系は1960年より製造された京都線用通勤電車です。神戸線用2000系と共通するボディは片側3扉
とアルミ枠が美しい側面窓を持ち、室内には座り心地の良いロングシートが設置されました。制御装置には
定速制御・電力回生ブレーキなど当時最新鋭の機器が採用されました。長期にわたる増備と組み換えが行
われた結果、側面窓や客室扉、台車や室内等細部の構造に差異が生じ、また制御装置の変更、冷房化、一
部の車両の運転台撤去、前面方向幕設置や側面種別表示器の方向幕化などの改造が行われ、車両ごとに
多数のバリエーションが存在します。晩年は7両編成が京都線で、4両編成が嵐山線で使用されましたが、
2000年より廃車が始まり2015年に全ての運用が終了しました。現在は正雀工場でトップナンバー2301を含む
2両が保存されています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・フライホイール付動力ユニット採用
・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯(A6821のみ)。LED使用。
・最後まで残った2300系を製品化
・引退装飾(旧社紋掲示)が行われる前、2015年1月頃の姿
・「携帯電話OFF車両」表示は行先シール内に収録
・中間車2363、2322は先頭車からの運転台撤去車
・ヘッドライト、テールライト、標識灯、前面表示器点灯
・光沢のあるマルーン塗装を美しく再現
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。記載の予定日は仮の発売予測になり、大幅に変更になる可能性がございます。
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A6821.pdf
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