西武新2000系は2000系の増備車として1988年に登場した車両です。これまで投入されてきた2000系から外観が一新され、314両の一大グループを形成る西武通勤車の代表形式となりました。2両、4両、6両、8両とバラエティに富んだ編成を組み、新宿線および池袋線で活躍中です。近年では戸袋窓の閉鎖、ベンチレーターの一部撤去、シングルアームパンタへの交換、行先表示機のフルカラーLED化などの更新工事が一部編成へ施され活躍しています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■西武新2000系を前面行先点灯仕様にて製品化
■2455編成は行先フルカラーLED後の2021年7月以降の姿
■車両番号、シンボルマーク(西武鉄道)は印刷済み
■前面・側面行先表示、優先席、弱冷房車は付属ステッカー(新規製作)からの選択式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面行先表示(白色)が点灯
■車端部付きロングシートパーツを搭載
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