名古屋市交通局鶴舞線3050形は1993年の鶴舞線 庄内緑地公園〜上小田井間開業時に導入された軽量オールステンレスの車両です。前面及び側面には青色のラインを配し、3000形のイメージを残しつつも現代的ですっきりとしたデザインとなりました。VVVFインバータ制御、交流モーターの採用により保守の近代化も図らています。6両編成が9本導入されたほかに、3000形の6両編成化により余剰となった3000形2両を中間車に組み込んだ編成が1本導入されました。
動力ユニットは20m級A TM-08R 、走行化パーツはTT-04Rグレーを指定。パンタグラフは<0250>PT-4212-Sを推奨します。
※展示用台座は付属しません。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20191114_02.pdf
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