UP FEF-3 #8444 Greyhound & UP Water Tender
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
FEF-3 #8444
・FEFはアメリカ合衆国最大規模の鉄道会社であるユニオン・パシフィック鉄道の旅客用大形蒸気機関車で1937年から1944年にかけて45台が製造されました。
・FEFにはFEF-1形からFEF-3形まであり、FEF-3 #844(8444)は第二次世界大戦中の1944年12月に製造されました。
・1946年には黒塗装からツートングレーに塗装変更されロサンゼルス特急やチャレンジャーなどの旅客列車を牽引して活躍していました。その後、ツートングレーから黒塗装に戻され、旅客列車の牽引機が蒸気機関車からディーゼル機関車に置き換わり、1957年から1959年の間は貨物列車を牽引していました。
・1962年にFEF-3 #844(8444)は観光列車の牽引機に抜擢され、その時に同じエンジンナンバーのディーゼル機関車GP30 #844がいたため、FEF-3 #844の末尾に4をつけ足して、FEF-3 #8444号機となり活躍しました。
・1987年から1999年の間は再びツートングレーに塗装されて、イベント列車などを牽引しGreyhoundの愛称で親しまれました。
・1989年にはディーゼル機関車GP30 #844が引退したため、元のFEF-3 #844に戻されました。
・FEF-3 #844(8444)は現役時代から一度も車籍を失うことなく動態保存され、現在はワイオミング州シャイアン機関区を拠点に、イベント列車を牽引して活躍しています。
・今回、KATOUSAからは1987年から1989年のツートングレー塗装のGreyhoundと親しまれたFEF-3 #8444を製品化いたします。
・KATOから発売されるGS-4 #4449と一緒に並走させてお楽しみいただくことができます。(客車はホビーセンターカトーから6月発売のエクスカージョントレインをご利用ください。)
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
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