京成電鉄では旧型車両の置き換え用として3000形(2代目)を2002年に投入しました。京成電鉄で初めて
IGBT-VVVFインバータ制御が採用されたほか、2006年に製造された車両からは純電気式ブレーキが採用
されるなど数多くの新機軸が採用されています。2010年には成田スカイアクセス線用として3050番代に区分
されたグループが登場しました。外装は青色のグラデーションを基調として航空機のシルエットが配された爽
やかなものとなりました。その後オレンジを基調としたカラーに変更されました。2019年度より新型車3100形
が投入されると、車体帯を京成ブルーと京成レッドの本線用カラーに貼り換え本線用へと充当されるようにな
りました。室内座席モケットも張り替えられましたが、3000形よりわずかに低い位置に貼られている側面車両
ナンバープレートの位置と貫通扉のブルーは変更されておりません。近年列車無線方式の変更に伴い屋根
上にアンテナが設置されました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・京成本線での運用に伴い帯が京成レッド、京成ブルーに貼り替えられた姿
・3000形よりも若干低く配された側面ナンバーを忠実に再現
・SRアンテナが乗務員室上に設置された姿
・ヘッドライトの点灯色は白色
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
※マイクロエースは現在メーカーより発売予定期日の提示がございません。記載の予定日は仮の発売予測になり、大幅に変更になる可能性がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A7338.pdf
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