東急電鉄8090系は1980年に登場した日本初の量産ステンレス軽量車体を採用し
た車両です。1980年〜1985年にかけて8両編成10本が製造され、東横線で活躍し
ました。前期形はライトケースが赤帯とステップの間に設置されていましたが、後
期形では赤帯の高さに位置が変更されているのが特徴です。
その後の組成変更により5両編成となった8090系10本は活躍の場を東横線から
大井町線へと移し、2013年の引退まで活躍をしました。
大井町線での赤帯の姿は、2008年3月のダイヤ改正までに大井町線の全ての車
両がグラデーション帯に張り替えられ消滅しました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■車両番号、前面行先(二子玉川/No.30380)(大井町/No.30381)、前面運行番号(109/No.30380)(101/No.30381)
コーポレートマークは印刷済み
■側面行先、優先席、弱冷房車、車椅子マークは付属ステッカー(新規製作)選択式
■ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30380-381.pdf
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