JR九州キハ200形は1991年に登場した近郊型気動車で筑豊本線・篠栗線の快速
列車に投入され、その車体色から「赤い快速」の愛称で活躍しました。トイレ付き0番
台と、トイレ無しの1000番台の2両で1編成を組成しています。1994年からは長崎地
区にも投入され、青一色の塗装に赤色で塗装された側面客扉や、「SEA SIDE
LINER」のロゴマークがレタリングされているのが特徴です。
2014年からは座席が転換クロスシートからオールロングシートに改造された編成が
登場し、車両番号が原番に+550を足されて活躍しています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
■車両番号、ATS表記、エンド表記、所属標記、検査表記、前面・側面JR九州各種車体表記は印刷済み
■前面・側面種別行先表示、優先席、段差注意は付属ステッカー(新規製作)からの選択式
■前面幌はユーザー取付け
■列車無線アンテナ、クーラー、ダクトは取付済み、信号炎管、マフラーは一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ※基本のみ
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM50059-061.pdf
評論
共有0個評價