東急電鉄9000系は1986年から導入された東急電鉄初のVVVF制御を採用した車両で、東横線に8両編成が14本、大井町線に5両編成が1本投入されました。車体は東急電鉄の標準的な切妻20m車ながら、将来の地下鉄乗入を想定して前面に非常用貫通路がオフセットして設置されているのが特徴です。
東横線用の車両は2009年より5050系による置き換えが始まり、2013年までに全車が編成組み換え、カラーリング変更などが行なわれ大井町線に転属しました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・塗装済組み立てキット
・ボディ(塗装済み)
・屋根(グレー塗装済み)
・ガラス
・床下機器(成型色:黒)
・パンタグラフ(PT44)
・台車(TS1004)
・床板/座席パーツ(エンジ)
・クーラー
・行先ステッカー
・コアレスモーター動力ユニット
・車番ステッカー
※ライトユニット別売です。8364 ライトユニットD対応
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/gm-product/1245t.html
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