クモヤ145形は、旧型車の改造により使用されていた牽引車・救援車の置換えを目的として、国鉄時代の1980年代に101系電車を改造して誕生した直流区間用の牽引
車です。主に車両基地内の入換や、他の車両の工場への入出場時牽引、緊急時の救援に使用されました。
クモヤ145形107番は、吾妻線で冬季霜取り列車を中心に運行されていました。
【製品仕様】
■JR吾妻線で冬季霜取り列車として運用されていたクモヤ145形107番を製品化
■車両番号、車体各種表記は印刷積み、種別・運行番号は付属ステッカー(新規製作)選択式
■製品のダミーカプラーを、付属のカプラーポケットを使用しアーノルドカプラーに交換することで他の編成との
連結が可能
■ホイッスル、ヒューズボックス、避雷器は取付け済み、列車無線アンテナ、信号炎管は一体彫刻表現
■走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
メーカーホームページ⇒http://www.greenmax.co.jp/Product_outline/product_outline_GM30347.pdf
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