JR九州に所属した12系のうち、冬季に九州から山陰方面へ運行された「シュプール大山号」用の車両は、裾の白帯が3本になり車体側面や貫通扉に「PC12」などの文字装飾が施された特徴的な外観となっていました。
「シュプール大山号」のほか、一部の普通列車で通常の12系客車などと共に使用され、団体臨時列車では最大12両編成で関西・信越地方にも乗り入れていました。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
・Hゴムはグレーで再現
・洗面所窓のある姿で再現
・裾部の3本になった白帯を再現
・JRマーク印刷済み された白帯を印刷で再現
・スハフ12形の車掌室側はアーノルドカプラー装着
・オハフ13形の車掌室側はダミーカプラー装着
・スハフ12形の床下エンジンはグレーの別パーツで再現 リクライニングシートを再現
・テールライトは常点灯基板装備、ON−OFFスイッチ付
・新集電システム、黒色車輪採用
※別途牽引用に機関車が必要です。
評論
共有0個評價