115系は、113系をベースに勾配線区向けにした近郊形電車で、シートピッチ拡大や耐寒耐雪構造の強化が行われた1000番代は、1977年に登場しました。
JR東日本で唯一残る115系は、新潟車両センター所属で、越後線を中心に弥彦線、信越本線で運用されています。
残存する3両編成7本は、記念キャンペーンや公募などにより、新潟地域に由来する塗装がそれぞれ施され、各編成異なる姿で最後の活躍を彩っています。
N40編成は、旧型国電の70系が纏っていた赤と黄色の新潟色を湘南色と同じ塗分けで再現された編成で、そのいにしえの配色から「懐かしの新潟色」と呼ばれています。
N38編成は、前の所属先である長野総合車両センター時代から続く1000番代のトップナンバーが揃った編成で、新潟地域に115系が初配属された時の湘南色が復刻され、その姿から「かぼちゃ色の電車」としても親しまれ
ています。
【製品仕様 ※下記製品仕様の説明には関連各製品の内容を含む場合があります。】
<共通>
・車番、主要な表記類は印刷済み
・前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「普通(紺地)」「快速」「団体」を付属
・側面行先表示部は選択式で、実感的な裏貼り式シール付属
・パンタグラフはシングルアームのPS35形で台座が低いPS35A形を新規で再現
・窓のHゴム部は黒色で再現
・ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LEDによる点灯
・前面表示部は白色LEDによる点灯
・ヘッド・テールライト、前面表示部はON−OFFスイッチ付
・側面表示灯は取付済み
・最小半径R490通過可能
・赤と黄色のツートンカラーである「懐かしの新潟色」のN40編成を再現
・クーラー部にあるランボードは横が斜めになった形状を屋根新規製作で再現
・モハ114形の床下は、実車において電源装置が原型の電動発電機タイプで再現、車体は、中央ドア上横のルーバー有りの姿を再現
・緑と黄かん色のツートンカラーである「湘南色」のN38編成を再現
・クーラー部にあるランボードは横が斜めでない形状で再現
・モハ114形の床下は、実車において電源装置がSIVに更新されたタイプで再現、車体は、中央ドア上横のルーバーが撤去された姿を再現
・JRマーク印刷済み
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
メーカーホームページ⇒https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/img/20201112-6.pdf
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