◆実車◆
EF510は富山を中心に日本海側で活躍する貨物用EF81を置き換える目的で、平成14年(2002)に登場しました。JR貨物では貨物専用機として「レッドサンダー」の愛称で、日本海縦貫線で活躍しています。
一方、旅客列車牽引用としてJR東日本でも平成21年(2009)に【北斗星】【カシオペア】用500番台がデビューし、旅客用としては久々の電気機関車ということで注目を集めています。
スタイルそのものは貨物用とし踏襲していますが、【北斗星】色のデザインは青基調の車体にゴールドの帯びに直線的な流れ星マークと、貨物用の赤基調から大きく変わりました。さらに平成22年(2010)には、E26系【カシオペア】に合わせた銀色の【カシオペア】色の509、510号機が登場し、人気を博しています。
【商品詳細(※各製品の説明を含めます)】
● 動力装置は新規開発の台車動力ユニット方式。コアレスモーター搭載で、従来製品以上の動力性能を発揮!
● 単機での最小通過半径360mmを実現。テーブル上でも手軽に走行させていただける、軽快な走行性能を実現。急曲線での連結走行は、別売予定の台車マウントカプラー(機関車・客車用)を装着することによって可能。
● ヘッド/テールライトは多彩な遊び方が楽しめる仕様で登場。
ヘッドライトは電球色LEDで前進時に点灯。
テールライトは、列車無線アンテナ形の切換スイッチでモード選択。3モードの点灯状態が再現可能。
・「走行モード」・・・列車牽引時の非点灯モード。
・「単機回送モード」・・・単機回送時の後端左右点灯モード。
・「入換モード」・・・入換走行時の両端 片側点灯モードが選択可能。
● DCCサウンドデコーダ搭載を考慮し、実物の質感と音抜けを兼ね備えた、シースルー側面エアフィルターを装着。
● 車体内にはDCCデコーダ、サウンド対応のスピーカーの搭載スペースを確保。DCCデコーダの搭載は、弊社カスタムショップへ依頼されるか、お客さま自身での取付け加工となります。
● 金属製のシングルアームパンタグラフ FPS5パンタグラフを的確に再現。
● 屋根配線は金属線の採用で実感的に、高圧碍子は緑で絶縁グリスの塗布を表現。
● ユーザー取り付けパーツを極力削減。箱から取り出せば、すぐに走行を楽しめる、「READY TO RUN」
● 追加工作を楽しんでいただけるよう、信号炎管・ホイッスル・無線アンテナは別売を予定。
● 車体ナンバーは印刷済。JR貨物機(1-310)はEF510-6。北斗星色(1-311)はEF510-501。カシオペア色(1-312)はEF510-510。
● クイックヘッドマークは北斗星色と、カシオペア色に付属。
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