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    KATO 1-566 24系 寝台特急「北斗星」 スハネ25 500 ソロ・ロビー HOゲージ

    8,745JPY

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     今春3月のダイヤ改正で、定期運行を終えた寝台特急「北斗星」。昭和63年(1988)に本州と北海道を結ぶ青函トンネルの開通に合わせ、上野-札幌間を結ぶ寝台特急として登場。単なる移動手段としての列車ではなく、動くホテルのようなサービスをめざし、最盛期には3往復が運転されるなど好評を博しましたが、「カシオペア」の誕生などで平成18年(2006)には1往復へと減便され、定期運行最終時の編成はJR北海道とJR東日本に所属する車両の混結編成で、ロビーや個室B寝台などの1〜6号車がJR北海道車、食堂車(グランシャリオ)と個室A寝台を中心とした7〜11号車・電源車がJR東日本車で構成され、数少ない夜行寝台特急の座を守っていました。











     臨時列車として今夏までは運転が続けられますが、北海道新幹線開業準備のために姿を消すこととなっています。しかし、模型の世界では新たに3形式を追加製作。これからますます活躍し続けてくれることでしょう。























    【製品仕様 ※基本セット、単品各種の内容を含めます。】











    ・JR北海道/JR東日本の所属車両で混成されている平成22年(2010)頃の編成をプロトタイプにした24系寝台「北斗星」を製品化。











    ・北斗星用24系の特徴である、金色の帯やエンブレムをリアルに再現。側面窓から見える客室内を表現。食堂車のテーブルランプ点灯。











    ・側面行先表示は「北斗星 札幌」を標準装備。交換用に「北斗星 上野」が付属。車体表記は印刷済。デュエットのみ車番転写シール付属。











    ・KATOカプラー伸縮密着自連形を採用(カニ24、オハネフ25の機関車連結側にはKATOカプラーを採用)











    ・※再生産につき、特に仕様等の変更はありません。

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