ました。耐寒耐雪装備が強化された183系1000番台は1974(昭和49)年に登場したグループです。国鉄分割・
民営化後は全車JR東日本へ承継されました。高速バスなどへの対抗策として指定席車のシートピッチの拡
大やハイデッカー化、客室窓の拡大などの「グレードアップ改造」が行われた車両が後に登場しました。これ
らの車両を含む編成は塗装が明るいグレーをベースに車体裾部と窓回りにアルパインブルー、その下にアク
セントのファンタジーバイオレットのラインが入った爽やかな装いで登場しました。
【製品仕様 ※基本、増結、単品各製品の内容を含みます。】
・プラスチック成型を駆使し、車体の造形や室内、各部ディテール等をリアルに再現
・屋根上機器・床下機器に別部品を多用し、立体感のある仕上がり
・妻面に金属線を使用した手すりを取り付け済
・信頼の日本製キヤノンモーター搭載フライホイール付動力ユニット(動力付きセットのみ)
・白色LEDによる室内灯を標準装備
・ヘッドライト、テールライト、愛称幕点灯(LED使用)。ON-OFFスイッチ付き(先頭車のみ)
・183系用の床下機器を装備
・指定席車は窓が拡大されたグレードアップ車
・車体への車番印刷済
・マイクロカプラー(HO用)取付済
・座席の向きを変更可能
・松本運転所(長モト)編成の製品化。(全車初期車)
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