天賞堂 56028 1/80 16.5mmゲージ キハ55系気動車 キハ26 急行色 35,393JPY JANコード 4560137571263 商品說明 ◇実車キハ55系は、国鉄最初の優等列車用気動車として、1956年(昭和31年)に初めて姿を現しました。当初は旧形式称号規程で、例えば3等車(現在の普通車)の形式はキハ44800形とされましたが、間もなく、現在も続く新規程による形式に改められました。仲間にはキハ26、キロ25、キロハ25、そして試作車キハ60とキロ60があります。開発のベースとなったのは1953年(昭和28年)から量産が始まったキハ17系(当初はキハ44000)です。優等列車に使うために車体断面を大きくし、出入台と客室との間に仕切り壁を設け、腰掛も長時間の乗車に耐えうるレベルにグレードアップされています。キハ17系との違いとして、キハ55では床下にエンジンを2基取り付けて性能向上をはかったことも挙げることができます。1957年(昭和32年)製のグループでは正面窓が大きくなっています。続いて同年の後半には、台車をキハ17系と同様のタイプから、軸バネをウイングバネとし、枕バネにも2連のコイルバネを採用して乗り心地の向上をはかったDT22/TR51に変更したグループが登場します。1958年(昭和33年)以降に製造されたグループでは車体のモデルチェンジが行われ、側窓がそれまでの上段固定下段上昇式のいわゆる”バス窓”から、大きな1段上昇式に改められました。エンジンも同じDMH17系ながら、出力をそれまでの160PSから180PSに向上させたDMH17Cが採用されました。今回の製品はこのグループをプロトタイプとしています。キハ26は、キハ55のエンジンを1基とした形式です。キロ25は、優等列車に欠かせない優等車として1959年(昭和34年)から登場した形式で、エンジンは1基です。座席一区分に対して側窓が一つという配置は、そのころの国鉄の優等車であるナロ10と同じです。この形式はまた、国鉄気動車としては初めての全室2等車(現在のグリーン車)でもありました。キロハ25は、1輌全部を2等車とするほどでない列車のために開発された2・3等合造車です。1958年(昭和33年)に初登場です。最初の5輌は、3等がバス窓、2等が狭い幅の一段窓という組み合わせでした。そしてキハ60とキロ60は、400PSという大馬力エンジンDMF31HSA形を搭載した試作車です。キハ60は2輌、キロ60は1輌だけが1960年(昭和35年)に製造されました。車体は、側扉が外吊り式となっているのが特徴です。1961年(昭和36年)には、後継形式として、車体幅を拡げるなどの改良を施したキハ58系が登場し、徐々に第二線級に退くことになりますが、1987年(昭和62年)まで、一部は荷物車などに改造されながらも、全国の国鉄線上を走り続けました。 車体の塗装は、登場時には全体をクリーム色2号、雨樋と窓下に赤2号の帯(2等車は青1号)を入れていましたが、1959年(昭和34年)以降に製造されたグループは、後のキハ58系と同じクリーム色4号の車体に、窓廻りを赤11号とすることに変更されました。それまでの車輛も、後にこの色の組み合わせに変更されています。この塗装には、時代や地域により、細かい部分にバリエーションがあるようです。ほぼ同形の車輛として、南海電鉄の5501・5551形と、島原鉄道のキハ26・55形があります。どちらも、国鉄線への乗り入れ直通運転を目的として製造された車輛です。この系列については、鉄道ピクトリアル誌の1984年(昭和59年)3月号 ”キハ55系気動車”2003年(平成15年)3月号 ”キハ55系”レイル50号 ”なつかしの準急・急行形気動車”などに詳しい解説や多くの写真が掲載されています。◇形式と塗装キハ26・・実車はエンジン1基の普通車(←2等車←旧3等車)です。模型はキハ55と同様に1958年(昭和33年)10月以降製造された広幅一段上昇窓の2次型(101〜272)をプロトタイプとしています。◇スペック・省電力片軸モーターによる1台車駆動。・曲線最小通過半径550mm・前照灯・尾灯・室内灯はLEDにより点灯。前照灯・尾灯のON/OFFスイッチ装備(スイッチは床下、動力台車脇にあります)・DCC(デジタルコマンドコントロール)デコーダー用8Pジャックを車内の基盤に装備。 評論 當前此商品還沒有評價 共有0個評價我要評價 關於購買 有關付款方式、送貨方式、運費等的信息,請查看下方的“常見問題”。 常見問題