南部縦貫鉄道は東北本線野辺地-七戸間、20.9kmを結んでいました。
同鉄道は一般の私鉄とは異なり、その主要株主が七戸町、青森県などの沿線自治体tとなっている鉄道でした。
この路線を走っていたキハ10形レールバスはエンジンを始めとしてバス部品を多く使用しており、まさにバスをレールに移したような車両でした。
2両が存在し、通常は単行で運行されていました。
同鉄道は1997年5月に営業を休止し、再建の道を探っていましたが2002年に正式に廃止されました。
特徴
● センターモーターで両軸駆動、フライホイール付
● 室内灯標準装備
● ヘッドライトはLED採用
● カプラーはケーディー5番タイプ装備
● 選択式車番転写シート付属
付属品
● 手すり等ランナー ×1
● 車番転写シート ×1
包装形態
紙箱
許諾 南部縦貫鉄道承認済
評論
共有0個評價