昭和39年(1964)の東海道新幹線開業時に、最初に登場したのが0系です。以来長期にわたり活躍を続けましたが、増備とともに改良も続けられ、その最終形として昭和56年(1981)に登場したのが2000番台です。アコモデーション(接客設備)を大幅に変更しており、東北・上越新幹線の200系と同等にアップ・グレードされました。登場から44年の平成20年(2008)、0系車両は引退してしまいましたが、その勇姿は鉄道史に永遠に残ることでしょう。
【製品詳細 ※基本・増結それぞれの説明を含みます】
● 0系2000番台全盛期の国鉄時代末期の仕様・表記をプロトタイプに商品化
● パンタグラフを既存のプラ製一体形から金属製・昇降タイプに改良
● パンタグラフ部の高圧碍子を新規設定
● ヘッド/テールライトを標準装備(先頭車のみ)
● グリーン車ドア部の縁どり(装飾)を再現
● 禁煙車表記(1・2・10号車)を再現
● 全車両にディスクブレーキを表現した車輪を採用
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