383系は、381系の置換え用として、1998年の長野オリンピックに備えた特急「しなの」のイメージアップ用に開発された振り子式車両です。中央西線を中心に、大阪までの運用など、特急「ワイドビューしなの」で活躍中です。
【製品仕様 ※基本・増結各セットの内容を含みます。】
●特徴ある丸みを帯びた先頭部形状と、パノラミックな運転台を忠実に再現
●KATOオリジナルの“振り子機構”を採用。車体を傾斜し実車に迫る実感的な曲線通過シーンをリアルに再現。
●3種類の編成を組み合わせ、6連、8連、10連と様々な編成パターンを再現可能
●JR東海神領車両区所属のA8、A102、A202編成をプロトタイプに模型化。
・6両基本セット(A8編成)
クロ383-8+モハ383-8+サハ383-8+モハ383-108(M)+サハ383-108+クモハ383-8
・4両増結セット(A102編成)
クロ383-102+モハ383-11+サハ383-111+クモハ383-11
・2両増結セット(A202編成)
クハ383-2+クモハ383-14
●先頭車にヘッド/テールライトおよび消灯スイッチを標準装備(クハ383は除く、クロ383は消灯スイッチなし)
●シングルアーム形パンタグラフ・C-PS27Aを採用し、屋根上をリアルに再現
●クーラーの部品を分割することで、材質による色の違いを忠実に再現
●前面愛称「しなの」と行先表示「長野」は、印刷済の状態で販売
●フライホイール付き動力ユニット、サスペンション機構搭載、先頭車運転室のシースルー化 *増結セットには動力車は含まれません。
●KATOカプラー伸縮密連形PAT.標準装備(クロ383は除く)
※再生産につき従来品からの仕様変更はございません。
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