●E217系は横須賀線・総武(快速)線や新東京国際空港(成田空港)へのアクセス用として、平成6年(1994)に登場しました。現在も横須賀線・総武(快速)線を中心に主力車両として活躍を続けています。
平成20年(2008)には更新工事が行われて、併せて車体帯色やロゴマークの変更、強化スカートの採用、制御機器の更新に伴う床下機器の変化がありました。
◆基本・増結A・増結B・付属編成の全てのセットを合わせると、現在活躍している15両のフル編成が完成します。
※今回の製品は基本セット・付属編成セットの再生産になります。増結A/Bにつきましては流通在庫品を別途お買い求めください。
【製品仕様 ※基本・付属編成それぞれの内容を含みます。】
●制御機器の更新により、従来車両と異なった床下機器を再現(モハE217/モハE216)。また先頭車の強化スカートを再現。
●更新に伴い色調やデザインが変わった車体帯を再現。
●先頭部の鋼体部の塗装、車体のステンレス部といった異なる素材による外観の仕上がりを表現。
●編成のアクセントとなる2階建てグリーン車サロE216、サロE217を的確に再現。
●フライホイールユニット付動力ユニット、サスペンション機構搭載、先頭車運転室のシースルー化。
●ピラーが追加された1号車クハE216-2000の側面ガラスを再現。
●ヘッドライト、テールライト、先頭部方向幕、列車表示が点灯。
●ボディマウントカプラー装備。
●行先表示はLED表記で「久里浜」「横須賀」「逗子」「東京」「津田沼」「千葉」「君津」「千葉」「上総一ノ宮」「鹿島神宮」「成田空港」「成田」。
●前面表示は「横須賀線-総武線」「通勤快速」「エアポート成田」。また優先席表示が付属。
●基本セットは4両紙箱、4両付属編成は6両ブックケースに収納。
再生産につき仕様の変更はございません。
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