外観は115系1000番台の特徴であるシールドビーム・ユニット窓・冷房装置搭載(準備)・シートピッチ拡大車のために一部の窓配置が異なるほか、雪切室の設置など耐寒耐雪装備を強化。また平成4年(1992)以降順次爽やかな塗色に変更され長野色と言われた塗色はファンからの人気も高く、現在も信州エリアで活躍いている211系に引き継がれています。
【製品仕様 ※基本、増結など関連各製品の内容を含みます】
●プロトタイプは長野総合車両所所属のN13及びN15編成。平成6〜9年(1994〜1997)頃、横軽区間でEF63との連結運転を行っていた末期を設定時期に、冷房改造、循環式汚物処理装置取付、側面方向幕使用、列車無線アンテナ取付で製品化。
●全先頭車とも先頭部連結可能、ヘッド/テールライト・前面表示幕点灯(消灯SW付)。電球色LEDを採用。
●冷房装置はステンレスキセのAU75G、パンタグラフはPS23、長野所属車の特徴として側面の行先サボは無い状態を再現。
●ジャンパ栓(ユーザー付部品)はKE76の形状を新規製作。
●フォギーグレーをベースに窓周りをアドバンスブルー、リフレッシュグリーンのストライプを巻いた爽やかな塗色を忠実に再現。
●動力車はトラクションタイヤ付で設定。
●前面表示は「普通(紺地に白字)」、側面表示は「長野行」を印刷済。
●行先表示シール付属。
●基本セット(6両ブックケース)に増結セットを収納できます。
※今回は基本セットのみの再生産になります。
※製品仕様に変更はございません。
※消費税に関して※
消費税に関しましては、発売時の税率を適応させていただきます。発売時期により税込価格がご予約時と異なる可能性がございますので、予めご了承下さい※
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