商品說明
EF81は昭和43年(1968)に誕生した、国鉄を代表する交直流形電気機関車で、JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しています。そのなかで、400番台は本州と九州をつなぐ関門海峡トンネル用として、EF30の置き換えのために一般形からの改造で14両が、昭和61年(1986)に登場しました。湿潤な関門海峡トンネル内の環境に対応した重連運転のために、重連総括制御装置を装備したのが400番台の特徴です。そのうち409~414の6両はJR九州 大分車両センターの所属機で、寝台特急「はやぶさ」などの旅客列車と一部の貨物列車にも運用されました。その後度重なる寝台特急の廃止に伴い両数を減らし、平成22年(2010)12月までに廃車となりました。
同時に発売となる 10-1406/1407 24系25形 寝台特急「はやぶさ」の牽引機としてお勧めです。
【製品仕様】
・JR九州の大分車両センター所属で、寝台特急「はやぶさ」をはじめとしたブルートレインの牽引で活躍した姿を再現。
・改造で生まれた400番を的確に再現。電暖表示灯撤去、九州独特のヘッドマーク掛け、改造銘板などの特徴を再現。
・先頭部スカートは、前後で異なる片栓構造の重連用ジャンパ栓、撤去された電暖ジャンパ栓跡を的確に製作。
・緑碍子、スノープロウ非装備、JR無線アンテナ装着、動輪はボックス輪芯、JR九州の赤いJRマークを印刷済。
・窓ガラスのHゴムはグレーの時代で再現。前面手すりは別パーツで取り付け済。
・選択式ナンバープレートは411・412・413・414。メーカーズプレート/改造銘板は、日立/小倉工場で、印刷済。
・九州独特のお椀形「あさかぜ」、「さくら(緑地に桜)」に、「富士(山型)」のクイックヘッドマークが付属。
・アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラー付属。
・定評あるフライホイール付き動力ユニットで、安定した走行と、力強い牽引力を発揮。
※仕様については従来製品からの変更はありません。
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