DD51形は、非電化幹線の動力近代化を進める目的で、1962(昭和37)年に試作車の1号機が登場、翌年から量産が開始されたセンターキャップ型液体式ディーゼル機関車で、今でも全国各地で活躍中です。 主に山陰地区等で活躍したB寒地タイプは「出雲」や「だいせん」など客車の牽引をしていました。
【製品仕様】● トミックスハイグレードモデル ● B寒地(暖地)形をプロトタイプとする ● ラジエター2分割タイプ使用 ● フライホイール付動力搭載 ● 常点灯基板、ON/OFFスイッチ搭載 ● JRアンテナ一体式屋根板付属 ● 牽引力を増す為の補助ウェイト同梱 ● 前面窓ワイパー付窓使用 ● 窓Hゴム・ボンネット繋ぎゴム灰色 ● 選択式ナンバープレート(1121・1186・1187・844) ● 印刷済みヘッドマーク付属 (出雲、サロンカーなにわ、やまぐち、紀伊)
評論
共有0個評價