商品說明
昭和48年(1973)10月、全国各地で急速に蒸気機関車が姿を消していた時期に、突如蒸気機関車牽引の急行列車が復活しました。その列車は下り「日南3号」。
京都発で山陽路を通り、九州島内は日豊本線で大分・宮崎と南下し、都城までの1000km近くを結んでいた急行列車です。京都出発時は13両編成の堂々たる編成ですが、途中大分で寝台車3両を切り離し10両編成に。さらに宮崎で座席車を3両切り離して7両編成となり、DF50から引き継いだC57が最終行路の都城までの50kmを力走し、SLブームのさ中、多くのファンを日向路に引き寄せました。(上り列車の「日南1号」はDF50牽引。)
夜行急行列車とはいえ、大分からは日中の日豊本線を、新婚旅行客の足となり、終着の都城へは夕方に到着。20時間半を走り抜く列車でした。その後は山陽新幹線の延伸に伴い、急行列車としては廃止となり、特急寝台「彗星」へと役目を譲りましたが、国内最後の蒸気機関車牽引の急行列車としてその名を鉄道ファンの心の中に残しています。
【製品特長 ※基本/増結セットそれぞれの内容を含みます。】
?国鉄最後の蒸気機関車牽引の、10系寝台急行列車「日南3号」。SLブームのなかに燦然と輝く急行列車を製品化。
?基本セットで、C57が牽引した宮崎-都城の7両編成を再現。短いながらも急行列車の風格ある編成を再現。
寝台車オハネ12に、グリーン車オロ11を2両加えた、当時の新婚旅行のメッカ宮崎に相応しい独特の編成スタイル。
?増結セットで、途中の大分、宮崎で増解結される車両を加えることにより、京都発着の13両フル編成を再現。
?スハ43の軽量化改造編入車両のオハ46、ナハ10、ナハフ10の3形式は、外観の変化はありませんが初登場。
?基本セットは、マニ60・ナハフ10の機関車側にアーノルドカプラー標準装備。増結セットは、10号車のナハ10(9号車側)
とナハフ11(機関車側)にアーノルドカプラ標準装備。交換用にKATOナックルカプラー/カプラーアダプター付属。
?中間連結部分にはKATOカプラーN JPを標準装備。実感的な車体間隔と走行を再現。
?ナハ10、ナハフ11を含めた10系客車の屋根はグレー。マニ60とオハ46はダークグレーと車種によって実感的に塗り分け。
?基本/増結セットともに、編成端となる車両にはテールライト標準装備。消灯スイッチ付。実車同様の増解結が楽しめます。
?側面の号車番号/種別表示/列車名/行先等は印刷済(急行「日南」:大分行、宮崎行、都城行)。
?上り列車(京都行)再現用に、行先表示シール付属。編成端となる車両妻面には、実感的な検査標記を印刷済。
?パッケージは、基本/増結セットともにブックケース入。増結セットケースには機関車が収納可能。
●基本セット内容
マニ60-167+オハネ12-5+オロ11-12+オロ11-13+オハ46-545+ナハ10-113+ナハフ10-20 計7両
●増結セット内容
オロネ10-31+スハネ16-106+スハネ16-105+ナハ10-96+ナハ10-38+ナハフ11-27 計6両
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