商品說明
日本を代表するディーゼル機関車といえば、国鉄のDD51です。昭和37年(1962)に登場し、その後17年で649両が量産されました。このことからもわかる通り、日本の鉄路に適したディーゼル機関車として非電化線区の幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。長きに亘って生産されたために、初期形から中期形、後期形と大きく分けると3タイプに分けることが出来、そのなかで中期形と呼ばれるグループは、500番台重連形を主として、動力近代化という蒸気機関車を置き換える無煙化に向けて大量に増備されました。
ラジエターカバーを外した、北海道独特のスタイルが特徴的な製品です。
・今回の製品は再生産になります。仕様については従来製品からの変更はありません。
・同時発売予定の10-1518 20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」の牽引機としておすすめです。
【製品仕様】
・ボンネット前部側面の放熱器カバーを外した、北海道でよく見られたスタイルを再現。
・運転台屋根は、500番台を特徴付ける扇風機カバーの無い、SG煙突とホイッスルカバーの付いた屋根を再現。
・運転台前面ガラスは、旋回窓標準装備。
・運転台側面のSG室ガラスや乗務員ドアなどに装備された、タブレットプロテクタを再現。
・ナンバープレートは選択式。小樽築港機関区所属機を中心に、「675」「681」「702」「718」を選出。
・アーノルドカプラー標準装備。交換用KATOナックルカプラーが付属。
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットで、安定した走行と力強い牽引力を発揮。
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