商品說明
昭和25年(1950)11月から特急列車だけに付けていた愛称を急行列車にも拡大することとなり、呉線経由で東京〜広島間で運転されていた急行に「安芸」と命名されました。
「安芸」は呉線を経由する糸崎〜広島間をヘッドマーク付のC59、C62が牽引し高い人気を誇っていました。
KATOは、SL牽引末期・電車化直前の昭和43年(1968)頃のA寝台・B寝台・食堂車とも冷房化された10系客車の揃った編成で製品化いたします。
●10両セットは全線で運行される10両編成を的確に再現いたします。
●<1967>7両セット【特別企画品】は「安芸」で東京〜糸崎間で連結されていた付属編成の3両に加え、荷物車カニ38、食堂車マシ38、淡緑帯入のオロネ10を2両をセットにし、各車両を適宜連結、差し替えることによって、昭和43年(1968)改正前の編成もお楽しみいただける製品といたしました。
【製品特徴 ※10両セット・特別企画品7両セットそれぞれの内容を含みます。】
・機関車と客車を同時リリースする、KATOの名列車シリーズのラインナップの充実。
・新規車両のカニ38はマハネ29の下回りを流用して昭和34年(1959)に1両のみ試作された荷物車で、車体側面5ヵ所にシャッターを持つ総側開式の構造と、種車のままのTR71形3軸台車が特徴。
・マシ38は昭和11年(1936)から製造された国鉄初の冷房車(旧スシ37850)で食堂部に幅広窓、調理室部に2連窓を持つ半鋼製の食堂車。台車は3軸のTR73形。
・10両セットのオハネフ12(2両)、〈1967〉セットのオハネフ12、カニ38のテールライト点灯(全て片側端面のみ)
・カプラー仕様は台車マウント。編成端部(及びその連結相手)はアーノルドカプラー標準装備、編成中の車両はKATOカプラーN JPBを標準装備。実感的な連結面で急曲線もスムーズに走行。
・車体側面サボ類は印刷済。行先サボ:?〜?号車は「広島行」(10両・〈1967〉セットとも)、?〜?号車は「糸崎行」。側面サボシール(東京行サボ、等級表示、号車サボ???)付属。
・車体色:荷物車カニ38、食堂車マシ38は、茶色。その他は青色。
※同時に牽引機として、C59戦後形(呉線)を製品化。当時の呉線の雰囲気をお楽しみください。
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