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    KATO 4964 クモハ12 50 鶴見線

    8,250JPY

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    クモハ12は、昭和20年代に生まれた旧形国電です。新性能電車全盛期にあっても、クモハ12は首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。

    KATOは、長編成の通勤・近郊形電車とは一味違う、単行で走る楽しみをお届けします。小半径レイアウトにピッタリ。



    【製品仕様】

    ●JR化後も鶴見線で活躍をつづけたクモハ12 50番台。国鉄時代の昭和50年代後半、弁天橋電車区所属の17m級国電の姿を製品化。

    ●両運転台化改造で生まれた前後の顔が違うユニークな形態を再現。大川支線の単行運転で活躍した姿を的確に製品化。

    ●旧形国電ならではの、リベットのある武骨な車体を的確に再現。パンタグラフはPS13(黒)装着。

    ●ヘッド/テールライト(消灯スイッチ付)は標準装備。ヘッドライトは電球色LED採用。

    ●前面サボはシールが付属。「武蔵白石⇔大川」(黄色地・黄色枠各2)、「鶴見」「海芝浦」「大川」(窓内表示各2)、運番表示は「63 」「 63」。

    ●DT11台車にはスポークの抜けた車輪を採用。定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備し、スムーズで安定した低速走行を実現。

    ●17m国電ならではの小さな車体で、R150の小半径レイアウトでも走行が可能。卓上の小スペースで、トコトコと単行運転が楽しめます。

    ●連結器は、ボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー旧国タイプを標準装備。実感的な連結面間とスムーズな走行を実現。

    ●単行運転時に前面を引き締める、ATS車上子の有・無を再現した連結器胴受(各1)が付属。

    ●定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズで安定した低速走行を実現。車輪は新たにスポークの抜けた車輪を採用。

    ●パッケージは、単品クリアケース入。

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